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座右の銘を変えよう


座右の銘

いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、戒めとする文句





あってもなくても別にどっちでもいいと思うし
あったからって良いとか
ないから悪いとかそういうものでもない


あるからって形ばかりで
まったく自分のそばにない場合だってあるだろうし


明文化はしてないけれど
考えてみると一定の軸にそって生きている人もいるだろうし


本当に人それぞれだと思う




俺の場合は
こういうのが好きだし
なにがいいだろうなーっていろいろ考えていくプロセスに興奮する


それに
「人生を真剣に生きるとき、人間は指針となるものを求めずにはいられない」
という誰かが言っていた言葉が好きだ






HPにも書いてあるけど
今まで俺がこれを座右の銘にしようって思ってたのは



「わがままであれ」




うん
今見てみてもいい言葉だ
俺らしいし笑



もちろん自分勝手であれっていう意味じゃあなくて
自分の正直であれっていうことと
自分のやりたいことをやりとおせる自分でありたいって言う意味


ハイロウズは「不死身のエレキマン」っていう曲で

「第一希望しか見えないぜ」

って歌ってる



それと似た感覚なのかもしれない




やりたいことを通すためには
それなりの能力や実力が必要
だからそのための努力を怠るなっていう戒めでもあるし

わがままを通さず第二、第三希望で妥協するようになったら終わりだぞ
っていうメッセージでもある










うーん










なんか
書いてたらすごくいい気がしてきてしまった



変えなくてもいっかっていう気もしてくる

もちろんこの言葉はこの先もずっと自分の中に残しておきつつ
今はあえて別のものにしてみたい


しっくりこなかったらまた変えればいいんだけど
こういうのってころころ変えるもんじゃない気がするし
座右の銘って1つだからことシンプルで強い気がするから
2つはもちたくない



わがままであれ


だってかえるつもりはなかったしね







まあ
それでも
これから自分への戒めへとおいておきたい文句は







「万事即一生」









もしかしたらどっかにある言葉かもしれないしないかもしれない
自分で考えたからからなんか意味が間違ってるかもしれない


でも
そんなん俺の俺による俺のための座右の銘だから
間違ってたって別にかまわない




万事即一生




俺が思うこの言葉に含まれている意味




すべてのことは即ちその人の人生である
ということ



どんな小さなことでも
自分の行いが自分の一生
自分の思考が自分の一生
自分の言葉が自分の一生



人の生き方はすべてのことに表れる
すべてのことに凝縮されている



気分がいいときには優しいけど
疲れているときは怒りっぽい


その人は感情に流される人だということ
自分をコントロールできない人だということ

ということは自分をコントロールしていない一生だということ



小さなことはおろそかにして
得になりそうなことだけ頑張る



っていうのは結局環境に左右される人生を送っていくということ
そういう人でありそういう生き方であるということ



生きるスタンス
人生に対する姿勢



それは朝起きてから寝るまで
毎日毎日とどまることなく問われている
それにどう答えていくのか


その積み重ねが生き方であり人生


であるとすれば
毎日毎日
一瞬一瞬
その場でのどんな小さなことに対しても
自分がどう考え、どう行動するか
何を思い、どんな言葉を使い、どう反応するのか
それが結局は自分の人生の縮図であるということ



小事をおろそかにし事をなすというは不可能

小事であろうと大事であろうと
生き方が問われている
そこに一貫性を通して生きたい

外からではなく内からくる
自分で定めた基準により選択していきたい



人の生き方というのは
結局人生全体を通して問われるというよりも
今目の前のことを通して全体が見通せてしまう



分かる人にはわかる
伝わる人には伝わる
いい意味でも悪い意味でも



だから
すべてのことに対して分け隔たりなく
一生が問われているというつもりで取り組んでいくこと
それを指針していきたい



誠実に生きたいと思うし
大切な人を大切にしたいと思う
楽しく過ごしたいと思うし
成長したいと思う



それは
旅をしているときでも日本にいるときも同じだし
相手の反応がどんな風であれ
おかれている状況がどうであれ
問われているのは結局一生のスタンス





万事が即ち自分の一生となる


そういう覚悟で物事に望む
そうしたらおろそかにできるはずがない
明日から頑張ろう
次から心がけよう
っていう選択はできなくなる

仮にそうなってしまうなれば
その考え方に生き方のスタンスがでてしまっているし
その結果がそれまでの人生になってるんだと思う


取るに足らないことだろうと
一生を問われている
ある意味厳しいし
ある意味無限大に自分を試せる機会があり
自分を変えていけるチャンスが存在しているとも考えられる




今目の前の選択を
人生が問われていると思って選び取っていく


万事即一生の気概で生きていこうとおもう

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Profile
    2009年3月に世界一周へ出発したはずが
    ワーホリしたり、語学学校で英語勉強したりしてる間に恋したり
    結局旅は中断。
    それ以降も
    不法就労したり、人体実験したりと
    しぶとく生き抜き
    2011年10月にようやく旅を再開。
    12月からは愛する彼女と2人旅に。

    人と関わるよりも、一人で妄想する方が好きで
    冒険心よりも、保守的思考が強く
    どちらかというと旅よりもインドアで待ったりという方が好きだけど
    それが自分の旅のスタンスでありスタイル

    どこに行って何を見たかよりも

    何を思い、どう動いたのか
    そしてその結果
    どんな言葉に出会えたか

    今は言葉に出会うために旅してます

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